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万華鏡を発明したデイビッド・ブリュースターとはどんな人だったのでしょうか。
デイビッド・ブリュースターは光学に関するさまざまな研究を行った物理学者です。偏光角と屈折率の関係を発見し、「ブリュースターの法則」として知られ、顕微鏡などに応用されています。
しかし、それだけではありません。人類史上最初に光の三原素(R・G・B)を定義したのもデイビッド・ブリュースターです。例えばテレビのブラウン管に近寄ってみてください(液晶テレビでは見られません)。そうすると、小さな点が赤・緑・青によって構成されるのが見えるはずです。もし、ブリュースターが光の三原素を定義しなければ、テレビはなかったか、テレビの発明は遅れていたでしょう。
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