神戸万華鏡ミュージアム
トップページ

ミュージアムショップ

・万華鏡豆知識
 万華鏡の歴史
 発明者ブリュースター
 万華鏡とタイリング
 万華鏡の種類
 万華鏡の魅力
 スクリーンセーバー

・ミュージアム紹介/アクセス
 元町駅前館

お問合せ

リンク
サイトマップ

ガリレオクラブ

神戸名物

ガリレオ日誌

神戸万華鏡ミュージアム

万華鏡 豆知識発明者ブリュースター
万華鏡を発明したデイビッド・ブリュースターとはどんな人だったのでしょうか。
デイビッド・ブリュースターは光学に関するさまざまな研究を行った物理学者です。
偏光角と屈折率の関係を発見し、「ブリュースターの法則」として知られ、
顕微鏡などに応用されています。
しかし、それだけではありません。
人類史上最初に光の三原素(R・G・B)を定義したのもデイビッド・ブリュースターです。
例えばテレビのブラウン管に近寄ってみてください(液晶テレビでは見られません)。
そうすると、小さな点が赤・緑・青によって構成されるのが見えるはずです。
もし、ブリュースターが光の三原素を定義しなければ、テレビはなかったか、
テレビの発明は遅れていたでしょう